給料は日給で捉え直すことが重要です

日給でもしっかり働けます。 就職・転職・アルバイト等、どのくらいの給料を貰えれば適切なのか、割が良いのかということは意外と判断に迷うところです。一度就職してしまったり、アルバイトをして、基準となる金額ができてしまえばその額と比べて高いか安いは判断できます。しかし、その基準としている金額が実際に基準として高いのか安いのかは、また判断に迷うところです。そんな時には、日給という考え方をするのが便利だと思います。

職業によってキツかったり楽だったりする仕事はありますが、キツくて給料も安ければ長くは続かないでしょう。安いか高いかは、あなたの望む1日当たりの日給から判断するのが一番良いのではないかと思います。大学を卒業して新卒で就職すると、月22万円前後です。日給換算で、1ヶ月22日くらい働いて日給1万円程度です。これを他人と比べて高いか安いかと考えても判断に迷うだけで、あまり意味がありません。あなたが望む日給と比べてどうか、と考えるべきです。

あなたが望む日給より安いなら、どうにかして改善する必要があります。残業をするのか、副業をするのか、転職する必要があるのか、何かしらの手を打たないと状況は変わりません。日給というのは、時間給です。時間給は稼ぎの時間効率です。1ヶ月という時間は、みんなに平等に与えられた時間です。時間給に立って考えることは、限りある時間をどう使うかを考える上で重要な意味を持ちます。1ヶ月で30日働き続ければ、給料は高くて当然です。しかし、それは長く続きません。だから、時間給を上げる必要があります。日給という考え方に立って、あなたご自身の現在の給料がどうなのかということを再検討してみてはどうでしょうか。

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